2017年11月18日

織田信長

有名すぎる織田信長ですが本能寺の変で討たれてしまった為
『是非に及ばず』と森蘭丸の報告に応じたのが絶句。
そして彼が愛した敦盛の一節が信長の最後に思い浮かびます
『人間50年、下天のうちを比ぶれば、夢まぼろしの如くなり。ひとたび生えを得て、滅せぬ者のあるべきか』
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直江兼続 直江状

直江兼継の生き様人生観が一番よく伝わる直江状を辞世代わりに・・
「我が主景勝が謀反の企みを持っているなどとは、見当違いである。
家康は、我が主が大勢家臣を召抱え、城・石垣を修築し、武具・兵糧を確保していることを謀反の理由としているが、これは当然である。
我が主はつい最近、五十五万石から百二十万石に加増されたのだから、大勢家臣を召抱えるのは、国の治安を守るため当然である。
また、そのような状況で城・石垣を修築するのも当然のことであり、
武具や兵糧を集めるのは、我らが東国の田舎武士だからだ。
上方の武士は香り高い茶器などを集めるが、粗野な田舎武士は未だ
戦国の世を忘れられず、武具や兵糧を集めるのであり、文化の違いである。
これらをもって謀反の疑い有りと上洛を促すのは、むしろ家康殿に他意があるのである。いい加減な事を言う者の言葉だけを取り入れ、我が主を謀反人扱いし、その上こちらが雪で動けぬ時に上洛を促すなど、道理すら通らぬ。
 ここは一度、こちらに人をよこし事の真相を究明すべきである。
どうしても我が主を謀反人に仕立て上げたいのなら、勝手に致すがよい。こちらも家康殿の傍若無人振りを見過ごしては置けぬ、我が家の武名にかけて徳川の軍をお相手をしよう。」

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豊臣秀吉

華やかな事が好きな秀吉の華やかな一生が思い浮かぶ辞世。「露と置き 露と消へにし 我が身かな 浪華のことも 夢のまた夢」
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2017年11月18日

大内義隆

戦国武将らしく、いかに戦いに明け暮れたかを語る辞世
「討つ人も 討たるる人も 諸ともに 如露亦如電応作如是観」
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