2010年07月11日

大村益次郎 辞世の句

君のため捨つる命は惜しからでただ思わるる国の行末
西南戦争を見据えていたかのような鎮台の設置に国の行末を考え抜いた人の辞世
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2010年04月06日

乃木希典

うつし世を 神去りましし 大君の みあとしたひて われはゆくなり
明治天皇に殉死した旅順攻略の司令官だった軍人。辞世も明治天皇への忠誠がにじみ出ています。

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2010年03月10日

北条氏政

いかにも優柔不断な性格がよく表れています。
有名な小田原評定にも納得ができるきがしませんか?
吹くとふく 風な恨みそ 花の春 もみぢの残る 秋あればこそ

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2010年02月25日

岩崎弥太郎 名言

死因が胃がんの為か辞世らしいものが不明の為(調査中)かわりに名言。
およそ事業をするには、まず人に与えることが必要である。それは必ず後に大きな利益をもたらすからである。いかにも三菱の父らしい名言。

posted by 辞世の句 at 10:48| 岩崎弥太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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